車・装備

dry run〜車中泊の予行演習?


余りの酷暑ぶりに、今回の面谷採集でMaは車待機する事になった 笑

直射日光下を徘徊する(亡霊か)のは、僕とポッポちゃんだけ。

で、今回試したかったのは、(最新)車中泊仕様の確認。

通常、車のラゲッジスペースには常に鉱物採集の基本道具が積んである。
(少しひろげてみた)


そのツール類はカーキのコンテナに収納し、アンダートレイにも保管している。


ラゲッジを居住空間にするには、コンテナをルーフラックに載せる。


床は(過去に試行錯誤あったが)ニトリの「省スペース収納マットレス 6つ折り」にした。


 



素早く敷く。


「荷物をルーフラックに載せる〜床材を敷く」を素早くできるかどうか。

何故かと言えば、この季節の川は、アカウシアブをはじめとする虻天国で油断すると侵入してくるし、
折角冷えた車内の空気が熱風の流入によって温まって(暑くなって)しまうから。

*汗で成分が落ちてしまうので、度々噴霧が必要だけど
医薬品 サラテクト リッチリッチ30」はアブにも有効でした。


今回、設置と撤収を(素早く)やってみたが、概ね満足のいくスピードが出せた。

これならどこに行っても何とかなるな。

最後にMaに感想を求めたところ「うん、まぁまぁ。でも、クッションがいる」との事。

(待機している間は寝転がって、本を読んでいたのですね。お菓子食べながら。)

次は、クッションを用意しないとなぁ。


■鉱物採集

面谷鉱山で蛍石探し2018(鉱物採集第216回:蛍石 etc)

酷暑のなか、福井県は面谷鉱山に蛍石探しに行ってきました。

最初に行ったのは2010年の7月(なんと8年前!)

「福井県大野市・ 面谷鉱山跡(鉱物採集第34回・ 蛍石、珪孔雀石?、孔雀石?、黄鉄鉱?)」

以後、行こうと思わなかったのかと言うとそういう訳ではなく。

「九頭竜湖へドライヴ。(福井県大野市)」

のような理由。

今回は、試したい事があるのと、(前回より良い)蛍石の標本が欲しいのとで決定。

恐ろしいのが「鬼門」の箱ケ瀬橋。あぁ、また何か看板が!でも何とか大丈夫。

工事用の足場が組んであって、通り抜けがスリリング。


鉱山跡は8年前のイメージとさして変わりなく。


面谷川は相変わらず水がキレイで、冷たい。


規模のでかいズリ、赤茶けたゴロタ石の山、砂利の山。見た目は絶対いろいろ落ちていそう 笑

しかし


無い。蛍石がない。

ものの話では、最近蛍石がないとの事でしたが、結構深刻にない。


広大な荒廃したこの風景に、脈石とは言え蛍の影が全く見当たらないなんて。

彷徨い歩く事1時間30分、なんとか一つ拾えました。

一応、目標は達成です(透明な、いや白色の蛍も一つありました)。

蛍光具合は、こんな感じ。


二次鉱物などをメインにするならいいですが、蛍メインだと厳しい産地となりました。

ここは直射日光がまともに当たる荒野。


熱中症になったらわりに合わないですね (^^)

次はどうしようか。