お早うございます。Takです。

以前はCD(&レコード)コレクター(のはしくれ)だったのですが、
レア盤は、当たり前ですがなかなか出会えないものです。

掘っても掘っても(CDやレコードも掘ると言ったりします)見たことのある盤で。

店を変え、探す街を変え、遠征し、電話帳見て。

その日の最後の方には「もう、棚は見たくない!」となります 笑

だから、見つけた時は、あの感覚は何でしょうね?

映画「さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物」(予告編)




休日出勤が1週間伸びたので、昨日はスカルン散策に行ってきました。

金曜日は晴れて、気温もありましたので、同じていで行ったら雪が降ってきました。

「これ、あかんやろ。やめようか?」「無理じゃない?」「まぁ一応現地までは行こか」と。



遅い出発な上に途中で道間違えて、ランチ食べて、コンビニ寄ってとしてるうちに、現地到着は14時近く。

いつもながらのゆる採集。

そうこうしてるうちに降りは弱まり、ほんならと準備して出発。

なるべく大粒でテリのあるのを探しますが、そううまい事いく筈もなく。



教えていただいた柘榴石の探し方の基本などを、再度思い出しながら。

それでもいくつか拾ってきました。

方解石中に散らばる灰鉄柘榴石と単結晶



磁鉄鉱上の石膏





できれば次は雪のない所に行きたいです。