酷暑のなか、福井県は面谷鉱山に蛍石探しに行ってきました。

最初に行ったのは2010年の7月(なんと8年前!)

「福井県大野市・ 面谷鉱山跡(鉱物採集第34回・ 蛍石、珪孔雀石?、孔雀石?、黄鉄鉱?)」

以後、行こうと思わなかったのかと言うとそういう訳ではなく。

「九頭竜湖へドライヴ。(福井県大野市)」

のような理由。

今回は、試したい事があるのと、(前回より良い)蛍石の標本が欲しいのとで決定。

恐ろしいのが「鬼門」の箱ケ瀬橋。あぁ、また何か看板が!でも何とか大丈夫。

工事用の足場が組んであって、通り抜けがスリリング。


鉱山跡は8年前のイメージとさして変わりなく。


面谷川は相変わらず水がキレイで、冷たい。


規模のでかいズリ、赤茶けたゴロタ石の山、砂利の山。見た目は絶対いろいろ落ちていそう 笑

しかし


無い。蛍石がない。

ものの話では、最近蛍石がないとの事でしたが、結構深刻にない。


広大な荒廃したこの風景に、脈石とは言え蛍の影が全く見当たらないなんて。

彷徨い歩く事1時間30分、なんとか一つ拾えました。

一応、目標は達成です(透明な、いや白色の蛍も一つありました)。

蛍光具合は、こんな感じ。


二次鉱物などをメインにするならいいですが、蛍メインだと厳しい産地となりました。

ここは直射日光がまともに当たる荒野。


熱中症になったらわりに合わないですね (^^)

次はどうしようか。