主にDIYカテに分散している、ベランダ・ガーデンの自作もの。

導入後数年を経ているものの中から、良かったものを再度pick。

ちょっとデッキ」とブリキのバケツ


ガラス扉を開けた所に作ってあります(部屋からそのまま外に出て水やりができます!)。
2×4材に青ペンキで下塗りした後、WATOCO OIL(ワトコオイル)を塗って仕上げました。



ブリキのバケツは古道具屋さんとかリサイクルショップで安く購入できます。
持ち手が壊れているのがお値打ちかも。

プラの場合はプラ用テープで補修するだけ。
木の場合は角材を2つ合わせて、ボンドを貼るだけ(持ち手のステンの部分が入るよう溝を掘ると尚良い)

ちょっとデッキ」の前にはトタンの波板を貼り付けています。
若干、男前感が出るでしょうか?

ベランダ・ガーデナーは愛用しているかもしれないHAWS(ホーズ)のジョウロ
英国好きの方も当然持っているでしょうか?
*1885年、HAWS(ホーズ)はロンドン北西部のクラプトンで園芸家ジョンホーズによって設立



このHAWS(ホーズ)のジョウロに、HS(ホムセン)等に売っている、
塩ビのパイプを適当な長さに切ってはめます。


遠くの、裏側に入り込んだ鉢にも余裕で届きますので、水やりが楽です。

インダストリアル系がお好きなら、コストも安いので、おすすめです。
*塩ビの品番?を残すと、更にインダストリアル感が出ます。


使用しない時は、シャビーシリンダーに入れています。


なんとなく便利、なんとなく時間短縮、なんとなくおしゃれな感じ。
そんなライフハックでした。