◇ピアノ

Prokofiev - Sonata no. 3 in A minor, op. 28 - Daniil Trifonov

ダニールさんの演奏を見ると、姪っ子がゲラゲラ笑います。
何かが乗りうつったように入り込んでるので、、

細かい音までちゃんと聴こえてきて、
全体がつながってストーリーになっているような、、
終わった瞬間に思わずスタンディングオベーションしたくなる演奏^^ 



たしか横山幸雄さんが
「いい演奏とは、即興で弾いているように聴こえなければいけない」
(たとえしっかりと準備をしていても)
とインタビューで語っていました。

ダニールさんの演奏は、即興性の強い生きた音楽で、面白くて惹き込まれます。

◇ピアノ

youtube★ 2000年 ショパンコンクール。

15年ぶりの優勝者(ユンディ・リさん)が出た
2000年のショパン国際ピアノコンクール。

面白くて何度も観てしまいます。ユンディ・リさんが弾くと空気が変わりますね^^
何度か載せているアレクサンダー・コブリンさんも参加していた回です。

◇ピアノ

上原彩子さん 「ラフマニノフ プレリュード Op.32-12」

上原さんのコンサートチケットが1枚余っているということで、
私が行くことになって超楽しみにしてたんですが、
コンサート前日に、姪っ子と同じピアノ教室に通う子が「行きたい」と名乗りを上げ、
私は行けませんでした;;

Ayako Uehara - Rachmaninov Prelude No. 12 in G-sharp minor, Op.32


上原さんを育て上げた先生に年に1度だけお世話になっていることもあり、
姪っ子と1番縁の深いピアニストさんかもしれません。

先生は姪っ子の演奏を聴くと上原さんを思い出すそうです。
子共のころからストイックな練習をしていたようだし、姪っ子とは
そもそもタイプが違う気がしますが・・ 
コンクールで上原さんに審査してもらうのが夢だそうです^^

◇ピアノ

Daniil Trifonov - Étude Op. 10, No. 5, in G-flat major (Black Key)

私は個性的すぎる(奇抜な)演奏があまり好きじゃないのですが、
(いいのかどうか分からなくてピンとこないため)
ダニールさんは個性がありつつも 繊細で美しい流れのいい音楽を奏でて
いるのでどの演奏も聴き飽きません。大ファンです^^ 

ダニールさんの黒鍵はまた個性的ですね、、
この猖盻が何か企んでる”ような弾き方を、姪っ子にやってみてと弾いてもらったら、
全然マネできなかったようです。



◇ピアノ

反田恭平LIVEダイジェスト 2016年1月23日サントリーホール

たまたまテレビをつけたら「情熱大陸」がやっていて、
ピアニストの反田恭平さんの特集でした。

姪っ子も弾いてたモーツァルト ソナタ K.281(4:00〜)を弾かれていたので
この動画がお気に入りで貼りつけてみたんですが、骨太のしっかりした音で巧いですね^^ 
これだけ弾けるピアニストさんはそうそういないと思います、、
(モーツァルトは上手さが伝わりにくいですが)



番組の中ですごく気になったのは、電子ピアノで練習していたということです。
優秀な音楽家さんに「あまりいい環境で練習できなかった」という方は
よくいらっしゃいますよね。

あと、こういった方は必ず、基礎練習をすごくしっかりとしていますね。
姉家族もこの番組を観ていて、 基礎練習を真剣にやっている場面で
姪っ子の方をジーーーっと見たら、エヘヘとごまかし笑いをしたようです^^;